001 あ (2008/08/20(水) 01:03:04 ID:I8zIPXj.) 
これのムービーないかなー
010 名無しさん (2008/08/30(土) 12:01:23 ID:qCU0dS3.) 
んとぉ(格好悪いけど)・・・ まじれすしちゃいますね。
八尾でも桶川でも調布でも大利根でも、現場で操縦桿を握っている当人は、
「ここでエンジンが止まったら、あそこへ・・・」ってポイントを、必ず
持ってます(特に、離陸直後のエマープロシージャとしては必須なんです)。
ベテランとアマチュア(初心者)の違いは、そうしたポイントをどれだけ
持っているかの違いかもしれません。
今回の「不時着」も、日頃から八尾に降りてるパイロットなら、
容易に想像できるポイントのひとつだと思います。
パイロットの中には、飛行場周辺の高圧線の仕様をまめに調べ上げて、
「あそこの電線は切ってそのまま進める。あそのこ電線は低速だと引っかかる」
ってとこまで掌握している「達人」もいますし、
機体の構造を熟知した上で「広めの道路に無理して降りるより、
あそこの倉庫と倉庫の隙間に機首を突っ込んで、翼を折って衝撃を
逃がすのが最善策」と、覚悟を決めてるひともいます。
011 名無しさん (2008/08/31(日) 23:13:59 ID:lcegYLAo) 
へ〜、そーですか。
012 名無しさん (2008/08/31(日) 23:24:26 ID:yFhz969k) 
>>10 関空や成田、セントレアなんかで操縦桿を握っている人は
ポイントは持っていないんですか?
013 名無しさん (2008/08/31(日) 23:28:39 ID:SDmaE4Ww) 
旅客機でどこ降りるんだよw
014 名無しさん (2008/09/01(月) 09:00:30 ID:Upbduv66) 
俺は車を運転していている時、さてどこで自分の操縦桿を握ろうかと
いつも新しい場所を物色している。
015 名無しさん (2008/09/01(月) 18:26:07 ID:nDsm704c) 
腸の弱い俺がいつ急な下痢に襲われても、すぐに駆け込める場所を
マッピングしてるのと同じだなw
016 名無しさん (2008/09/01(月) 19:33:49 ID:T9nW2e1g) 
017 名無しさん (2008/09/01(月) 20:30:08 ID:r7mn9/cE) 
こんなの誰だって操縦できるよ
018 名無しさん (2008/09/02(火) 15:44:16 ID:/.DFJbUg) 
>006
R22みたいだな。
019 名無しさん (2008/09/02(火) 15:47:34 ID:/.DFJbUg) 
>10
2000-3000Ftくらいでしょう。
いちいち、下みて飛ばないなぁ。自分の場合。
020 名無しさん (2008/09/02(火) 16:26:11 ID:nSmBzn32) 
OYの5マイル以内なら、どっか探すっていうか普通は空港に降りるアタリをつけるだろ、ヘリじゃあるまいし。
浅香とかなら海の方を目指すだろうけど、八尾近辺飛んでて別に下でどこ降りようとはおもわないぞ、普通。
>>10の言うような達人って誰?能書き自家用操縦士の事か?
021 名無しさん (2008/09/02(火) 21:38:59 ID:EdKVg9IQ) 
>>12 戦闘機パイロットもそうだと聞きました。
余裕のないトラブルが発生したら、あそこに落とそう、とか常に考えながら飛んでいるそうです。
そして少しでも余裕があるのならば射出座席を作動させる、と。
自分が助かるためではなく、整備員に少なくとも射出座席の整備は問題なかったよ、と証明するために。
機体もろとも突っ込んじゃったら酸素系統やパイロットと一緒にほどよく燃えて正常だったのか
分からなくなって、整備員に心労かけちゃいますので…。
でも左の人がうるさいので射出座席を作動させずに機体と無理心中せざるを
得ないだろうともおっしゃっていました。
作動させたらマスコミは人家を顧みず脱出云々と言い出しますからね。
作動させたからといって必ず助かる夢の装置じゃないのに…。
022 名無しさん (2008/09/03(水) 00:05:00 ID:8jCS/gkg) 
結局、エンジントラブルの原因はわかったの?
023 名無しさん (2008/09/03(水) 20:41:06 ID:XbONmGas) 
>>19さん、20さん
ごめんなさいね。私の書き方がヘタだったみたいで・・・
5nmとか2〜3,000ftとかの話は、最初からしてません。
「離着陸シーケンスで単発機のエンジンが止まったらどうよ?」ってつもりで書き込みました。
私がこの事故を知って最初に思い浮かべたのは、宮崎の事故でした。
http://www.eonet.ne.jp/~accident/030711.html 航大(つまり地元)のベテラン教官でも、降りる場所を間違えたらひっくり返るんです。
>>達人って誰?能書き自家用操縦士の事か?
私たちは日頃、無断で他人様の頭の上をまたがせてもらっています。
この上、余計な迷惑をかけるわけにはまいりません。
自分が生き残るための努力は、そのまま、空港周辺の皆様に迷惑をかけないための
努力なのですから、プロ・アマチュアに拘らず、各々のレベルで「不時着」に備える
(研究する)ことはとても有意義なことだと思うのですが、如何でしょうか?
024 名無しさん (2008/09/04(木) 23:50:29 ID:bYISSAYE) 
>>23 なんで周辺住民に気を使う必要があるんだ?
彼らが勝手に飛行場周辺に家を建てて住んでるだけだろ
大正飛行場が先に出来てたのは歴史的事実
ジェットX 夜間離発着X 狂ってるよ
025 名無しさん (2008/09/05(金) 11:48:21 ID:t1Xq3zz6) 
>>24に同意
例えば調布(飛行場じゃないよ)の例を言うと、養豚業が多かったが、だんだん一般住民が住みだして
反対運動にあって廃業ってのがあった。
伊丹も無くなりそうになったら、移転反対運動が起こる。
沖縄で土地を接収されたのとは訳が違うわな、アホらしい(沖縄も地主にはかなりの金額が落ちるけどね)。
026 名無しさん (2008/09/05(金) 16:45:55 ID:6zPehVMM) 
まあ、個別の空港の生い立ちを見たらそんな意見もあるとは思うんだけどね。
我々パイロット(アマチュアですが)は、緊急時にはやはり自分の事よりは
社会的な影響が最小になるように努力する意識で飛んでます。
要は、生きたいのはやまやまだけど、腹を括って他人を守る事を最優先する
ことができるか?自分にその覚悟があるのかどうか、今一度考えてみます。
どんな理由であれ(整備不良や、他機の衝突など)、原因が自分にない
場合でも運航に関する責任は全部機長にあります。
027 名無しさん (2008/09/05(金) 23:32:56 ID:Eb4QYjUw) 
俺も休日Pだけど、八尾のファイナルは何回飛んでもいつもガクブルもの
でも住宅地に突っ込んでいく緊張感がたまらんからやめられない
028 名無しさん (2008/09/06(土) 02:35:46 ID:yn0RhStQ) 
何このラジコンスレw
029 名無しさん (2008/09/08(月) 00:13:37 ID:rP00LwdM) 
030 名無しさん (2008/09/08(月) 00:42:18 ID:iP29M9UM) 
>>29 スパンエアの記事も結構いい加減だし、あんまり真に受けないほうがいいと思うよ。
#スパンエアの事故機を元JAS機と書いていたが実際は元大韓航空機。
031 29 (2008/09/08(月) 09:46:11 ID:FQAcayes) 
>>30 レスサンクスです。
やっぱりなぁ、ここの住人さんのほうが勉強されてますよね。
ソースは我々と同じものを見て見解を述べてますが、専門家のコメントっぽくない
素人みたいな意見ばっかりな気がしてましたが、これですっきりしました。
032 名無しさん (2008/09/08(月) 22:24:38 ID:ZnSklKG6) 
構造・システムがシンプルなら安全なのか? 備えって何?
当日の気温は33〜35度。この程度の気温が原因でエンジン止まるわけないし。
033 名無しさん (2008/09/09(火) 01:13:24 ID:PGa1eKqs) 
ロック岩崎さんが墜ちた時はあんなにシンプルな構造の飛行機で、腕もあってヒステリックなまでに
安全に気を使っている人でも落ちちゃう時は落ちちゃうのか、とショックを受けた記憶がありますが…。
もちろんマンマシンシステムである以上、ヒューマンエラーや運用する組織などといったものがもつ
弱点なども複雑に絡みますが、シンプルなシステムは逆に問題が発生したときも多くの場合、
シンプルに破綻に至ります。
たとえば単発機の場合。
双発機などと比べるとシンプルな分、メンテナンスやライフサイクルコストの負担は楽ですが、
(そう滅多にないこととはいえ)エンジンが飛行中のクリティカルなフェーズで停止してしまったら
致命的な事態に至りやすいです。
備えってなんでしょうか?操縦にもメンテナンスにも人間がかかわる以上、限界があります。
航空機は厄介な乗り物です、一度空に上げてしまったら墜落か不時着か着陸のいずれかの方法で
地上に戻さなければなりません。
多くのひとが墜落か不時着で飛行機が地上に戻るのを防ぐ努力をしているのは言うまでもありません。
まぁ、生地の信ぴょう性ですがチーフパーサーさんも基本的なことは教育を受けるはずです。
どこまで込み入ったものなのかは知りませんが。
034 名無しさん (2008/09/10(水) 23:22:11 ID:.Fg4AARA) 
ロックさんはダイブ中に花粉症の症状が出て一瞬集中力が途切れたのは操縦ミスと言えるんじゃね?
自己管理不足とも言えるかな。
機体の構造とは別問題だと思うけどね。
白石さんは訓練生が悪いとも言えるけど、やはりリカバリーできるだけの高度を保っていなかった
ということで、判断ミスと言えるかも。
これも機体の構造は関係ないでしょ。
035 33 (2008/09/11(木) 01:06:49 ID:wvRJlsvY) 
>>34 まあ言いたかったのはどんなプロでも致命的なミスをしてしまうのか、という話でありまして。
ただロックさんの事故の調査報告書の内容については疑問を持っています。
あの事故はCRM的な問題を包括する事故だったのですがそれには一切触れられていませんし。
とりあえず証拠の残らないそれっぽいものをあげておけばいいんじゃね?っていう考えが
見え隠れして嫌です。
ただ、集中力が切れたのは要因のひとつに過ぎないと思います、完全な操縦ミスですから。
500ftから地面に対して平行な姿勢(通常の水平飛行)の状態でリカバリしなくてはいけないのに、
背面に近い姿勢で地面に向かってリカバリをかけてしまった。
もうどう頑張ってもぶつかるしかないわけです。
そういえば昇雲さんの事故は2500ftからの背面スピンのリカバリーに失敗したものだと
されていますが、2500ftってそんな低い高度だったんでしょうか…。
036 名無しさん (2008/09/15(月) 20:19:24 ID:mvmh55yY) 
人間、どんなに練度が高く技量があっても、ミスはあると思う。
037 名無しさん (2008/09/15(月) 23:56:18 ID:y3K1hYqk) 
2500ftはかなり低いでしょう
何らかのリカバリートレーニングでは
やはり5000〜7000ftは必要だと思います
038 名無しさん (2008/09/17(水) 22:10:38 ID:amfgyCQs) 
1
039 名無しさん (2008/09/17(水) 22:14:21 ID:amfgyCQs) 
040 名無しさん (2008/09/17(水) 22:37:00 ID:jI8rfuwE) 
>>39 あの事故、動画があったんだ・・・すげ〜
ビーチは狭いからこういうことになりやすいらしい
041 名無しさん (2008/09/19(金) 04:22:44 ID:/LeFxnA6) 
>>37 2500ft=約750mとすれば低いと思う
042 名無しさん (2008/09/26(金) 22:33:43 ID:n5IjGzuY) 
043 名無しさん (2008/09/27(土) 11:21:01 ID:mD95irWY) 
第一航空運航再開。
国土交通省、時間かかりすぎ。